2007年7月13日金曜日

職親制度

先日テレビをみていたら、知的に障害がある方でも軽い方は外で働かないといけないというような事をニュースのワンコーナーでやっていました。年金が重い人に比べて少ないのでその分どこかではたらいて頂く必要があります。しかし現実にはとても厳しいのは私たちもしっています。
障害を持つ方が働けるかどうかは、一緒に働く方たちの理解なしにはありえません。実際一度雇用されても、長く続かないのが現実だそうです。難しいですね。それでも私は雇う方にもメリットを見いだすことができると思っています。数字やお金だけではなく。。

職親制度というものがあります。障害を持つ方の就労を考えている経営者の方に、一定の間、経費を負担してくれる制度です。でも実際はあまり使われていないそうです。もし、興味を持たれた経営者の方みえましたらご相談ください。

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