ナースリーハウスと言う保育所にあるダウン症の方とボランティアとして伺っていた時の体験は今でも忘れることができません。S君の存在がナースリーハウスとのお付き合いのきっかけだったような気がします。彼は真っ先に私たちにうちとけてくれ、入り安い環境を作ってくれました。彼に会うのがとても待ちどうしく、園では楽しくて仕方ありませんでした。普段はお昼寝しないS君が ○○さんと寝る~っていってくれた時は、なんとも言えない気持ちにさせてくれました。あ~、子供いてもいいな、S君のような子ならって思ってしまいました。あれから、何年でしょうか?今は一年生になって いるそうです。今でもたまに思い出してしまいます。でもS君は私のことは覚えていないでしょうね。
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