2007年8月13日月曜日

松浦元男 樹研工業~世界最小歯車

この会社、樹研工業のこと最近耳にされる方多いのではと思います。世界最小の歯車を作ったことで話題になっているそうです。その大きさ実に100万分の1グラム。。。想像できない大きさです。まだ、実用化されてはいないそうですが、しっかり会社の宣伝にはなっているそうです。
どこが魅力的なのでしょうか?この方のインタビュー記事など読みますとたくさん面白と思うことあります。ここは採用試験など一切ないそうで、先着順だそうです!
”入社試験の面接でよく重視される「挨拶、姿勢、身だしなみ、言葉遣い」などは、どうでもいいことだと思っています。そんなものは、入社してからいくらでも教育できます。面接の上手な人が優秀な人材とは限りません。人はそれぞれ成長のスピードも違います。採用してからどうなるかなど、誰も予測できません”。。。。
面白いですね。実際始めは心配するような人が数年で大化けするようなケースがたくさんあるそうです。すばらしいですね。入った人からみれば、良い会社に出会えたと思っているのではないでしょうか?良い先輩、模範になるような方がたくさんいるんだと思います、きっと。
私達はいつも人を見るときに、始めの印象にとらわれてしまい、その方が変容するところまで想像でき
ないケースが多いです。結局、自分の色眼鏡にかけているだけなんですね?

社員や職員が成長できるかどうかは、経営する側がそのような環境を提供できているかどうかということなのかもしれません。関わりかたなども含めて。。。

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