昨日、テレビで映画ラストサムライを久振りにみました。4年ぶりぐらいでしょうか?その時はとても勇気ずけられたのを覚えています。
サムライという言葉を聞いて皆さんは何を想像されますか?武士、時代劇、人きり、恐れ知らず、いろいろですね。最近では海外で一人で戦ってるスポーツ選手のことなどを、サムライ○○なんて言ったりします。本当のところなんだと思われますか?
その語源は奈良時代に、”貴人の傍らに控えて様子を窺いつつその命令が下るのを待つ”意味「サモラフ」からあたりだそうです。それが「サムラフ」そして「サブラフ」に変形して、貴人の側にお仕えするという意味で使われるようになったんだそうです。現在、私達が連想するそれとは違い、一部の上級武士に限られていたようなんです。
ラストサムライでは、侍の立場よりその精神を伝えているように思います。お上(天皇)に遣える一武将勝元が自ら信ずる正義の為、新しい思想とその勢力と戦うという話ですが、作ったアメリカ人からは、お上につかえる忠誠心を伝えたかったのではないでしょうか?現代社会にはこのような精神はあまり。。。
しかし、私達の住むこの国にはそのような精神が美徳とされた時代はあったのです。
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