
京都のある高校で教育改革の一環でおこなわれた、”探究科”と言うものの設立により進学率が飛躍的に上がったのだそうです。生徒は自分の知りたいと思うことを納得するまで探究するのだそうです。
そうすることで、もっと研究を続けたいと思うようになり、自分の行きたい大学にいってそれを続けようと思うのだそうです。一人一人、それがちがうので先生は大変だと思います。しかし、きっとやりがいがあると思いますよ。こんな生徒と関われて…
そうすることで、もっと研究を続けたいと思うようになり、自分の行きたい大学にいってそれを続けようと思うのだそうです。一人一人、それがちがうので先生は大変だと思います。しかし、きっとやりがいがあると思いますよ。こんな生徒と関われて…
この改革を中心的に進めてこられた先生がいました。今はその学校の校長をやっておられます。
「今までのものがけっして悪いのではなく、やってきた良いものをもっと良くするにはどうしたらいいのか?」
とおっしゃっておられました。この方ほんとに生徒の気持ちを分かっていると思いました。
人を導くのにはどう接して、なにを与えてあげたらいいのか?
時として、思い切った変換も必要なのかも知れませんね。
時として、思い切った変換も必要なのかも知れませんね。
それを周りをまきこみながら行うのがリーダーの姿だと思いました。
2 件のコメント:
その校長先生はすばらしいですね。そのようになるまでほんとに大変だったと思います。私も学生時代にそうゆう先生に会いたかったな~
コメントありがとうございます。ほんとですね、もしそのような先生に出会っていたら、
今とは少し違った事をしているかもしれませんね。そのようなことがご自分学校で行われていたら何を探究しましたか?ちょっと想像してみても、面白いですね。
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