
ガソリン高騰の裏には、原油産出国の思惑があるのだそうです。中東の地政学リスク(テロや紛争)があって原油価格は上昇するのだけではないのです。中国やインドなどの後進国の消費の増加も原因の一つですが、やはり、どうせなら高く売りたい産出国の事情もあるらしいのです。20ドルそこそこの産出コストがいまでは90ドル以上になってしましました。。。でも自国の国民にもしわ寄せが来ているのは間違いないと思うのですけども…
代替燃料の開発が急務らしいのです。アメリカでは石炭の液体化技術が進んでいるとテレビで紹介されていました。石炭ってまだまだ豊富にあるのだそうです。でも環境的には大丈夫なのでしょうか?風力発電は、風がないとまったく意味がなく、思っているほど進んでいないとか…原子力も、日本のような地震国には少し不安がありますね。
海水の温度差を使った発電というものが日本のある企業により進められていると紹介されていました。
海底でアンモニアを冷やし、海上で温めて蒸気をだし発電する、そしてまた冷やす。。。面白いですね。
赤道に近い海ほど効果的なのだそうです。
これから、このような技術がたくさん生まれてきて欲しいですね。
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