2007年12月10日月曜日

禅 Zen


坐禅(座禅)の元はインドのディヤーナだと言われています。瞑想もその一つではないでしょうか。それらを継続して行う事で、心は安定すると言われています。

仏陀は菩提樹の前で坐禅を続け、悟りに到達しました。私達がよく目にする仏像はそのお姿が殆どです。坐禅とは悟りのためのものなのです。

何かを対象にして瞑想する時、そこには自分以外の何かが存在しています。しかし心に何も思わず、何も無い状態を坐禅は目指します。無の境地ですね。そして悟りへと…

坐禅は今、西洋のいろんな国でもおこなわれています。それは、平安のないことも意味しています。
同じように日本でも心の平安を求め坐禅をする人はたくさんいます。しかし坐禅は心の平安おを求めるだけではなく、悟りへと導くものなのです。

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