先日、少しチベットの事に触れました。もう少し調べてみましたので掲載します。その昔、チベットは完全な独立国でした。しかし清国の時代に支配されていたそうです。清国滅亡後、再び独立国になりましたが、1950年に、中華人民共和国の侵攻を受け制圧されてしまいました。
ダライラマ14世は伝統的儀式に従って認めれた、チベットの最高指導者でもあり、チベット仏教の長でもありましたが1959年のチベット動乱の際、インドに亡命を果たし、チベット亡命政府を起立し現在に至っています。インド政府は、あまりこのことに関わりたくない模様で、見て見ぬふりをしているらしいです。
現在のチベットはチベット自治区とされ、中国の一部になり、たくさんの中国人(漢民族)がチベットに住んでいるそうです。
今回の暴動の原因はチベットに住む漢民族とのトラブルが発端とされています。
ダライラマ14世は平和的な方法で問題の解決を願っているそうです。
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