
インドには世界最長の叙事詩マハーバーラタがあります。これは、ラーマヤーナと並びヒンドゥの人たちの心にしっかりと根付いた物語で、小さい頃から教え聞かされているのだそうです。
内容は、神を信じた5王子を神の化身クリシュナがいかにして彼らを守ったか…
化身クリシュナと、クリシュナが最も寵愛した5王子の一人アルジュナとの、戦場でのやり取りの一説が、
"バガヴァットギータ"
として、聖典になっています。
クリシュナ神がこの世を去ってから、カリユガ(闘争の時代)に入ったと言われています。それは争い事が多くなることを意味しています。ではこれからどうなっていくのでしょうか?興味を持たれた方は一度、読んでみてはどうでしょうか?
しかし、このカリユガ(闘争の時代)こそ、悟り(輪廻の終焉)最も得やすいといわれる方もいます。
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