2009年8月22日土曜日

ガネーシャ・チャトゥルティー


8月18日は、ガネーシャ神のお祭り、ガネーシャ・チャトゥルティーがインドで行われたそうです。
像の頭を持つガネーシャ神は、富を与える神様として、日本でも知られるようになりましたね。

日本人の多くはあまり、ヒンドゥの神々のことをよく知りません。ヒンドゥとは私達を神へと導く為に存在しするもので、どの神もその為に存在しているという事を知らなければなりません。

富をあたえるというのは、神様の一部の性質に過ぎないのです。昨今、その事だけ、私達は重要視しているように思います。

ガネーシャは知識を司るの神です。それは、世俗知識と、悟るための知識の両方です。
世俗的知識は、社会での繁栄を得るため、悟りの知識とは、神と一つになるためのものであります。

神と一つになった時の至福とは、この社会で何を得ても、味わうことができない喜びといわれています。