2007年9月14日金曜日

インドの自動車事情

インドに初めて行ってから、10年になります。前回は昨年の10月に行きました。10年で随分と変わりました。一番目にするのが自動車です。当時よく走っていたのは、アンバサダーと言ってインドの大衆車です。40年間同じ形らしいです。しかし今では、ほんとに国際的になっていていろんな車を目にします。スズキ、トヨタ、ヒュンダイ、フィアット、ホンダ、そしてインドのタタ。いろんな車が走っています。しかし、車が走る道路の整備が追いついてないように思います。建設はしているのですけども。
走っていると、クラクションの音がとてもうるさいです。日本では考えられないぐらいにです。しかしそれがインド流というか、当たり前なのだそうです。トラックやバスの後ろにつくと、
"HORN PLEASE"ホーンプリーズと書かれているのを目にすることがあります。”追い越す時は、鳴らしてね!”のような感じなのでしょうか。はっきりとホーンをならして気づかせてあげるのが、インドではマナーなのでしょうか?

車の運転も皆さんとても荒いです。新しい車でも、凹んでいるのが多いです。日本人とは違い、外見が気にならないようです。ドアミラーはたたんでいるか、ぶつけてはずれしまっている車が多いです。

でもそんなインドにまた行きたいと思っています。

0 件のコメント: