2007年9月16日日曜日

イチローと松井~道具に対するこだわり

ミズノと言えば、日本を代表するスポーツ用品製造会社です。来年行われる北京オリンピックは絶好のアピール場所になるのだそうです。いかに一流選手に自社のものを使ってもらうかがポイントだそうです。卓球王国の中国代表がミズノのシューズを履いて出るのだそうです。欧米のものより、アジア人の足にあっていると選手は答えていました。素晴らしいと思いました。勝つためには、いいものを使いたいということなのでしょうか?

イチローと松井の野球道具も同じミズノ製を使っています。しかし、使っているバットとグローブはまったく違うもののようです。例えばバッドに関しては、松井選手は、毎年少しずつなんらかの改良が加えれていて進化しているんだそうです。少しでも良い結果を残す為、細部にまでこだわりたいということだと思います。対してイチロー選手は、オリックス時代からなんら変わっていなくて、体力の変化により バットに変化を加えたりはしないようですね、「それよりも自分自身のケアーを大切にしているのではないだろうか」と職人さんはインタビューでおっしゃっていました。 そして二人ともとても大切に道具を使うのだそうです。

育って来た環境や、影響を受けた人によって二人の道具に対するこだわりは違いますが、日本を代表する二人、これからも頑張って欲しいです。そして日本のものづくりの技術は最高の場面でも彼らをサポートしています。

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