2009年7月12日日曜日

世界遺産 法隆寺



日本における仏教伝来は538年とされています。ブッダ入滅後、約1世紀経ってから日本に伝わりました。
そしてその後、聖徳太子という賢者によってブッダの教えが、この国の憲法の設立に影響を与えたとされています。
太子がいなければ、今ほど仏教が日本に浸透していなかったかもしれません。

世界遺産法隆寺は、太子以後、仏教と太子がいかに尊ばれてきたか、大切に想われてきたかを表す、日本の仏教の象徴であるといえるのではないでしょうか。