2009年7月11日土曜日

聖者が生きた村 シルディ


ブッダをはじめ、インドは多くの聖者または神の化身と呼ばれる人が現れた土地でもあります。
ラーマ、クリシュナの伝説はインド人なら誰しも知っている話であります。

しかし、同じ時を生きた全ての人が、クリシュナ達を聖人として認めることができたわけではないようです。クリシュナの神聖な力を目撃しながら、戦争で敵対してしまう人がいました。
私達は、その存在よりも、聖者がこの世を去ってからの方が、受け入れる事ができるようになるようです。
あのキリストも同じですね。




シルディサイババも今はもうこの世にいませんが、インドやその周辺の国では、まだ遠くない時代に生きた聖者として、とても有名な存在です。この先、世界中に知れ渡ることになるかもしれません。ブッダやキリストのように。

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