
シルディサイババは、イスラムとヒンドゥの混在する村で生き、イスラムとヒンドゥの両方の信者から慕われ尊敬されていました。多様するように見えるこの社会に、同じものを見つけ出すのは難しい事かも知れません。しかし、シルディババは、まさしく人生を通して実践し、それを村人に伝えました。
「全ての人に同じように神が居る」この言葉を真に理解するならば、皆さんと私に違いはないはずです。
まず私達は、自分の自我によって、その神性が覆いかぶさってしまっていて、全ての困難のはじまりの原因になっていると言う事を、理解しようとしなければいけないと言っています。
そして、自分が神だということに気が付くように、正しい道を伝える為に、聖者はやって来ているのだと言われています。

サティアサイババは、現存する神の化身ともいわれています。