2009年7月24日金曜日

 ガヤトリーマントラ


まさにカリユガ(闘争の時代)に生きる私達は、心に闇を持っていると言われます。怒り、憎しみ、妬み、嫉妬、貪欲、肉欲、恐れ、不安、そしてうぬぼれ。。。

マハーバーラタでは、カリユガの末期、人々は互いに殺戮を行うとされています。
そんな事が果たして起こるのでしょうか?
でもすでに、その予兆は現れているのは、だれでも知っている事実です。

私達はこの予期せぬ殺戮の時、心をコントロールして怒りや憎しみを沈める事ができますか?ヒンドゥが肉食や、お酒を辞めるように言うのは全てはそのためなのです。
心を抑制できずして、神との一致はできるわけありませんよね。

心は、過去の過ちの蓄積と、カリユガの影響で、荒れてしまっていると言われています。
ガヤトリーマントラは、繰り返し唱えることで、過去の罪を帳消しにしてくれるといわれています。
そして、続けることで、神に到達すると。。。
どんなマントラを忘れても、このマントラだけは忘れてはいけないと、言われる聖者もいます。

ガヤトリーマントラは、マントラの中のマントラなのです。
こちらから聞くことができます。